サゼンソウが開花
更新日時:2026年3月4日
栃木県大田原市北金丸の群生地でザゼンソウが咲き、県北地域に春の訪れを告げている。

山中の湿地に生える多年草で、座禅を組む僧侶に見えることが名前の由来とされる。地域住民でつくる「北金丸ザゼン草を守る会」が保全活動を行い、同市の天然記念物に指定されている。同会によると、2月上旬から開花。今年は雨が少なかったため、例年より1週間ほど遅いという。
作成者:shimofujiyaカテゴリー:お知らせ
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