楽しさいっぱい♪奥塩原温泉の夏
更新日時:2026年6月7日
🌿 夏の雰囲気
奥塩原温泉は塩原温泉郷の中でも標高が高く、夏でも朝晩はかなり涼しくなります。周囲は深い森林に囲まれていて、新緑から濃い緑へと変わる山の景色と、硫黄泉のにごり湯がセットで楽しめるのが特徴です。(nasushiobara-kanko.jp)
💧 温泉の楽しみ方
奥塩原新湯の温泉は硫黄泉で、源泉かけ流しのにごり湯の宿が多いエリアです。森林に囲まれた露天風呂では、夏の濃い緑を眺めながらの入浴ができて、昼間は森林浴、夜はひんやりした空気の中で星空を眺めるような入り方ができます。(yukoyuko.net)
🚶 自然散策と避暑
塩原渓谷の遊歩道や塩原自然研究路は、夏は緑のトンネルのようになり、渓流のそばは特に涼しいです。やしおコースや大沼周辺の散策路では、山野草や湿地の植物を見ながら歩けるので、温泉と合わせて「歩いて涼む」過ごし方がしやすいエリアです。(travel.rakuten.co.jp)
🍴 近隣での楽しみ
少し下ると塩原温泉街があり、渓谷沿いを散歩したり、ご当地スイーツの「とて焼」を食べ歩きしたりと、素朴な温泉街らしい楽しみ方もできます。文豪ゆかりの地としても知られているので、文学散歩的に歩くのも夏の静かな楽しみ方です。(nasushiobara-kanko.jp)
また、足を延ばせば那須高原、日光方面へも便利な場所にあります。
作成者:shimofujiyaカテゴリー:トピックス
ベニサラサドウダンが見頃です。
更新日時:2026年6月1日
日光市所野の市霧降高原キスゲ平園地でベニサラサドウダンが満開となり、鮮やかに咲く小さな花が観光客を楽しませています。

ベニサラサドウダンはツツジ科の落葉低木で、花は1センチほどの釣り鐘状。同園地を管理する自然公園財団日光支部によると、今年は例年以上に花付きが良く、6月中旬まで見頃が続くということです。
作成者:shimofujiyaカテゴリー:トピックス
妙雲寺のボタンが見頃です。
更新日時:2026年5月17日
那須塩原市塩原の古刹(こさつ)・妙雲寺(みょううんじ)で大輪のボタンが咲き誇り、観光客らの目を楽しませている。塩原温泉観光協会によると今年は開花が早まっており、見頃は20日ごろまでの見通し。
本堂周辺や墓地などに白や紫、黄色の多彩なボタン約3千株以上が植栽され、フジやツツジ、新緑と相まってまばゆい景色がつくり出されている。
多くの観光客が訪れ、カメラやスマートフォンを手に境内を散策。同協会は「ぼたんまつり」を30日まで開催しており、塩原温泉旅館協同組合女将(おかみ)の会会員からお茶や団子の振る舞いを受け、交流を楽しんでいた。
夫婦で訪れた佐野市久保町、無職藤本勝江(ふじもとかつえ)さん(81)は「雨上がりで少し残念だったが、つぼみは多いので花はまだ楽しめそう。新緑やツツジもきれいで散策が気持ち良かった」と笑顔を見せていた。
17日には境内で本格的な抹茶席が開かれ、温泉街ではトテ馬車を運行する。
開園時間は午前8時半〜午後4時。入園料500円。(問)同協会0287-32-4000。
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