2011年1月7日
☆☆☆ 日本料理の最高峰!
更新日時:2011年1月7日
年末に、京都嵐山の吉兆を訪ねました。日本料理では最高峰の一つに数えられます。門をくぐると侘び寂びの世界を感じさせる建物が見えてきます。玉砂利をふみしめると、中門で若い衆が出迎えてくれて美しく整った庭を通って玄関まで案内してくれます。玄関を上がると、美しく着物を着こなした仲居さん達が出迎えてくれ、廊下を案内されお部屋へ。
十年以上前にも訪れていますが建物、風情は当時と変わらぬままに受け継がれています。
お食事は、向付けから最後のデザート・お菓子まで、器、盛りつけ、お料理すべてが美しく優雅でした。
お料理は、比較的シンプルで上品な味でどの料理も満足。
そして、おもてなしが素晴らしく、目配り、気配りがすべてに行き届いていました。
女将さんにも色々とお気遣いいただきました。
特別な場所、特別な時間、特別なおもてなし、特別な料理に満足の時を過ごしました。

風格のある門構え


広々としたお部屋。

向付 伊勢海老 利休麩 土佐酢のジュレ 器は永楽善五郎作 透かし水仙

お椀 柴舟

松葉ガニのお椀

お造り① イカとトロの炙り ゴマ、塩、にんにくのチップをお好みで付けて味わう

松葉ガニ ミソの柚子釜

豪華に盛り付けた 八寸

小皿に取り分けて 自家製のカラスミも

焼き物 マナガツオの幽庵焼き。 辛子蓮根添え

炊き合わせ 京都地鶏、京人参、野菜の酒粕味

炊きこみご飯 ふぐと白子


デザートの盛り合わせ

お菓子 蒸かしたての そば饅頭 最後は抹茶、塩入りほうじ茶で

お造り② カワハギの薄作りと鮟鱇の肝
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作成者:shimofujiyaカテゴリー:お知らせ















